ホッと一息の樹 titled by おたかさん
ホッと一息の樹
昔と今の思い出し日記

自分史、家族史的な色彩が強くて「日記」の枠からはみ出してしまいました。
いろいろな過去たちが「書いて書いて」と言っているようです。
ときどき、リアルタイムの日記もあります。

「PAPIのアルバム棚」更新しました(08/04/23) 別冊「ホッと一息の樹」(ここで書いたのをまとめています=09/12/12更新しました)
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2010/02/02(火)/連載第2070回/開始より3655日/更新率:56.635%
失くしたと思ったNSの付属スタイラスペンが出てきた
物のアルバム:スライラス3種とNS

WILLCOM NS」をネットショップで買って、家に届いた当日、付属のスタイラスペンを失くしてしまった。なので、別に購入した。
ところが先日、それを娘(小4)が見つけた。見つかったのは、玄関の靴箱の上。どうして、そんなところに置いたのか、まったく記憶がない。そんなところに置いたとは思いもしないので、今まで探しもしなかった。私の記憶力、どうなってんだろうか。
ところで、NSが届いたときに、箱を明けてチラッと見ただけの付属スタイラスペンは、それなりにちゃんとして見えていた。しかし、失くして見つかって、じっくり見てみると、んー、ちゃっちいなあ。
DS付属のタッチペンや、前に使っていたWILLCOMのスマートフォンW−ZERO[es]付属のスタイラスペンのように、本体に内蔵できるのなら、ちゃっちくても許せる。しかし、NSにはスタイラスペンの内蔵スペースはない。
それなら、ペンらしく使いやすい太さであるべきだ。それに、NSは「ビジネス手帳に挟んで使える」ことを売りにしている。のなら、私が別に買ったような、マルチペン(スタイラスだけでなくボールペンやシャーペンにもなる)をつけた方が、よほど気が利いていると思う。
とうわけで、NS本体の横に、スタイラスペンを並べて見た。いちばん下が付属のスタイラス。真ん中が、100円ショップで購入した太目のタッチペン。いちばん上が、ネットで800円弱で購入した4ウェイの兼用ペン。
NS自体の使い心地は、まあ予想通り。画面が4.1インチ(800×480ドット)と大きいのは使いやすい。それに、ズーム機能で簡単に拡大したり縮小したり出来るのも、いい。
ただし、やはりPHSなので、速度は遅い。画面が出るまで、じっと待つのは、ちと辛い。
1ヶ月980円使い放題なので、文句は言えない。使用時間や料金を気にしないで使える、というのは、ドケチの私には向いている。
ネットにつないだまま、ボタンひとつでスリープ、レジュームできるのは便利。速度が遅いのも許せる。


中年パパの子育て日記もよろしくね。/小説「ケルビム降りし夜」完結しました。


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2010/02/01(月)/連載第2069回/開始より3654日/更新率:56.623%
マイランニング物語「30キロを達成/長距離で危険な男の・・」

2010/01/25−31
01/25(月):欠(仕事)
01/26(火):欠(仕事)
01/27(水):昼休み、会社周辺を2キロ
01/28(木):欠(仕事)
01/29(金):昼休み、会社周辺を2キロ
01/30(土):欠(家庭サービス)
01/31(日):お昼、自宅から江戸川堤防を33キロ
週合計37キロ
1月の月間合計102キロ

先週(月〜日を1週間とする)のハイライトは、日曜。ついに、というか、やっと、というか、30キロの壁を超えた。
先々週の日曜、30キロを目指したのだが、途中で力尽き、ズルかましで2キロ電車に乗ったため、28キロに留まってしまった。
そして先週の日曜(1/31)、今度は35キロを目指した。コースは、いつもと同じ。自宅を出発して、市街地を5キロ走る。そこで、江戸川堤防の遊歩道に上がり、12.5キロ北上。Uターンして逆に走る。これで、35キロ。
ところが、5キロ走って江戸川堤防に上がったところで、大事なことを忘れていたことに気がついた。
大事なこととは・・・・・。えーと・・・・、ですね。
これはハーフマラソン以上の距離を走っている男性なら、お分かりだと思う。男のポッチにキズバンドを貼るのを忘れていたのである。ポッチとは、つまりCHIKUBI。
これを忘れて20キロ以上走ると、汗で濡れたランニングシャツにポッチが擦れて、ついには切れてしまうのだ。
ランニングのグループに入っていれば、先輩が教えてくれたと思うが、私は独りで走り始めて、今も独りである。最初は、このことを知らなかった。
何年か前のある日、20キロ以上走って帰ってくると、ランニングシャツの胸の辺り2箇所がピンク色に染まっているのに気がついて、仰天した。ポッチの端が切れて血が出ていたのである。お風呂に入ると、切れたところがヒリヒリする。それで、以後、15キロ以上走るときには、必ず大きめのキズバンドを貼ることにしている。
それを、忘れていたのだ。キズバンド無しに35キロも走ったら、ポッチが千切れてしまうかもしれない。どうしよう。
というわけで、急遽、江戸川堤防を下って、市街地に入り、走りながらお店を探した。うまい具合に100円ショップが見つかったので走りこみ、防水機能のある大きめのキズバンドを購入した。タオルハンカチも忘れていたので、ついでに買った。
そして、次に大型ショッピングセンターに走りこみ、トイレの個室を拝借して、ポッチにキズバンドを貼った。やれやれ、これで一安心。
(これからハーフ以上の長距離ランニングを目指している初心者男性の方、これは必須です。ご注意を。)
そして、再び江戸川堤防に走り上がった。市街地を1キロほど走っているので、これを差し引いて、江戸川を12キロ北上してUターンということにした。
いつものように、21キロを走るまでは順調だった。そこからが大変。だんだんと力が尽きてくる。水分とエネルギー補充のため、眼下の道路にコンビニか自販機がないか探しながら、走る。自販機、見つけ。
堤防を下りて、自販機でジュースを買って飲む。再び、江戸川堤防へ。しかし、35キロは果てしなく遠い。そして、今回も先回と同様に、ズルかまし。ローカル線の駅まで走って、そこで再びジュース休憩。そして、やってきた電車に乗って2駅。そこで下りて、自宅まで再びランニング。
電車に乗ったのが約2キロなので、今回の実質走行距離は、33キロ。いろいろあったが、とにかく30キロは超えた。
次は、40キロを目指す。ズルかましは・・・・、できるだけしないようにしよう。
とにかく、これで今月は何とか100キロを突破できた。しかし、年間2000キロの目標を達成するには、月に最低でも150キロ以上は走らないといけない。まだまだ、である。


2010/01/29(金)/連載第2068回/開始より3651日/更新率:56.642%
マイランニング物語「東京マラソンの案内状が届いた」
街のアルバム:東京マラソン案内状

いよいよ「東京マラソン2010」の参加案内が届いた。
A4の封筒に入っている大半は、スポンサー企業の宣伝チラシやパンフである。それを除くと、大事なのは、冊子「参加のご案内」と、「ナンバーカード引換証」である。
東京マラソンは、当日の受付がない。本大会前の3日間、2月25日(木)から27日(土)、東京ビッグサイトでランナーの受付があって、ゼッケン等を受け取るのである。本人しか、受け取れない。
なので、遠くから参加する人は、最低1泊しないといけない。けっこう大変である。まあ、参加ランナーが3万人を超える大きなイベントなので、仕方がないだろう。
私の場合、千葉県に住んでいるので、一泊する必要はない。しかし、仕事を抜け出して東京まで行くことは難しい(今のところ、25日か26日に仕事で東京に行く予定はない)。だから、27日土曜日に行くことになると思う。混雑するだろうなあ。人ごみ嫌いなのになあ。これまた、仕方がない。
ところで、まだフルマラソンの距離を走れていない。それどころか、30キロさえ走っていない。こんなんで、大丈夫なんだろうか?


2010/01/26(火)/連載第2067回/開始より3648日/更新率:56.661%
マイランニング物語「未経験の30キロ走破を目指したが・・・」

2010/01/18−24
01/18(月):欠(仕事)
01/19(火):欠(仕事)
01/20(水):昼休み、会社周辺を2キロ
01/21(木):昼休み、会社周辺を2キロ
01/22(金):欠(仕事)
01/23(土):欠(家庭サービス)
01/24(日):午後、自宅から江戸川堤防往復28キロ
週合計32キロ

先週も、週間走行目標である40キロに届かなかった。反省。
先週から、週2日か3日の割合で取引先で仕事をするようになった。来週第4週まで、このペースが続く。なので、その日は昼休みに走ったり、帰宅時に何駅か前から降りて走る、ということが出来ない。
その分、自分の会社に行く日や、土日に走りこまないといけない。
にもかかわらず、その走り込みが充分ではない。先週は、水曜と木曜が自社に行った日なのだが、どちらも昼休みの2キロだけで終わってしまった。帰りに途中駅で降りて走る、という覚悟が出来なかった・・・。反省。
土曜は、娘との約束で出かけたのであるが、それは午後から。午前中に走る時間は充分あった。しかし、午前中から出かけると思い込んでいたので、みすみすチャンスを逃してしまった。
まともに走れたのは、日曜。午後から妻と娘に時間をもらって、いよいよ30キロ走ることにした。30キロというのは、私にとって未踏の世界である。
自宅から出発して、5キロ先の江戸川堤防を目指す。そこからは上流に向かって、10キロさかのぼり、Uターンして逆に走る。これで30キロ。
21キロまでは、なんとか休まずに走れた。しかし、このところの練習不足と、その連取不足から来る体重過多で、21キロを過ぎたところで脚が止まりそうになった。とても、あと9キロは無理そう。しかし、これで終わったら、21キロのままである。東京マラソンを走るには、ぜんぜん足りない。
それで、ちょっとズルかましにはなるが、江戸川堤防から降りて、近くを走っているローカル単線の駅を目指した。そして、ちょうどやってきた3両編成の電車に乗り、2駅だけショートカット。そこで降りて、残りの距離を自宅まで走った。
電車に乗ったのは、約2キロ。なので、自分の脚で走ったのは、28キロになる。
30キロへの道は、まだまだ長いなあ。
しかし、翌日になってみると疲れはほとんど残っていない。問題は肉体の持久力じゃなくて、心の持久力かもしれない。


2010/01/25(月)/連載第2066回/開始より3647日/更新率:56.649%
りんかい線での通勤は快適

このところ仕事の関係で、週に何度かりんかい線に乗って取引先に行っている。自宅からだと、常磐線(地下鉄千代田線乗り入れ)→武蔵野線→りんかい線という経路である。
これまでは、同じ取引先に行くのに、常磐線(地下鉄千代田線乗り入れ)→山手線or京浜東北線→京急、という経路だった。これだと、ずっと座れない。
50代を過ぎたころまでは、立ったままの電車通勤は苦にならなかった。混雑しすぎて本も読めないと、ちょっと苦痛ではあったが、立つこと自体は何でもなかった。
しかし、50代半ば近くになってからは、ときどき「座りたいなあ」と思うようになって来た。歳をとるとは、こういうことなんだなあ、と情けなくなった。
ところで、りんかい線。
常磐線も武蔵野線も、通勤時間帯は、まず座れない。特に千代田線乗り入れの常磐線のラッシュは、凄まじい。武蔵野線はそこまでではないが、乗換駅の新松戸から先は十分に混雑している。
その点、ありがたいのが、りんかい線。新木場駅から乗り換えるのだが、新木場駅は始発駅である。武蔵野線との乗り継ぎのタイミングにもよるのだが、ほぼ100%座れる。どうしても、席が空いていなければ、数分待てば次の電車が来る。
まあ、降りるまで10分ほどなのだが、それでも、その10分間は座れる。これが、ありがたい。歳をとったなあ。
それから、帰り。帰りも、りんかい線だけは、ゆったりと座れる。行きと逆なので、座った後、混雑した武蔵野線→混雑した常磐線、となるのだが、それでも最初の10分は座れる。これまた、ありがたい。
それにしても、電車で座って通勤できるのが、これだけありがたいと思うようになるとは、思わなかったなあ。



過去の日記はこちらにあります。

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